【情報ベスト】 第18号/2022年6月24日発行
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【 感動JAPAN
】のスタッフ
ラッキー・ポン!
こと
つーまんです。
メルマガを読んでくれて
ありがとうー
今回は、『ブラック・ムービー』
特集1(アメリカ編)です。
ブラック イズ ビューティフル
ということで、
日本で有名な俳優は、
サミー・デイヴィスJr. /Sammy Davis Jr. (NEW2022年7月11日)
(大正14年)1925年12月8日~1990年5月16日
◆サントリーホワイトのテレビCMでおなじみですね。
ニシェル・ニコルズ/Nichelle Nichols (NEW2022年7月22日)
『スタートレック 宇宙大作戦/Star Trek』の ウフーラ(ウラ)通信士官
1966年9月8日~1967年4月13日(NBCで放映)
1969年4月27日~1970年1月11日(日本テレビ系列で放映)
1972年4月16日~1972年9月24日(フジテレビ系列で放映)
1972年10月7日~1974年3月30日(フジテレビ系列で放映)
殺人鬼コドス/The Conscience of the King
◆突然、歌う感じに宇宙もビックリ!ウラちゃん人形も人気だったようです。
では、『ブラック・ムービー』の世界へ
Now Show Time
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【第1期】
【ドロシー・ダンドリッジ/Dorothy Dandridge】
(大正11年)1922年11月9日~1965年9月8日】
1953年4月17日 『Bright Road』(NEW2022年7月28日)
監督:ジェラルド・メイヤー(ユナイテッド・アーティスツ)
出演:ドロシー・ダンドリッジ ヴィヴィアン・ダンドリッジ バーバラ・ランドルフ メイディ・ノーマン リビー・テイラー
ハリー・ベラフォンテ フィリップ・ヘプバーン クラレンス・ナッシュ
1954年10月28日 『カルメン/Carmen Jones』
監督:オットー・プレミンジャー(20世紀フォックス)
1959年6月24日 『ポギーとベス/Porgy and Bess』(NEW2022年7月11日)
監督:オットー・プレミンジャー 音楽監督:アンドレ・プレヴィン(コロンビア ピクチャーズ)
出演:ドロシー・ダンドリッジ シドニー・ポワチエ サミー・デイヴィスJr.
1999年8月21日 『アカデミー 栄光と悲劇/Introducing Dorothy Dandridge』(NEW2022年7月11日)
監督:マーサ・クーリッジ(HBOピクチャーズ)
出演:ハル・ベリー/Halle Berry(2002年 『007 ダイ・アナザー・デイ』のボンドガール)
◆女優ドロシー・ダンドリッジの生涯を映画化
【ハリー・ベラフォンテ/Harry Belafonte】
(昭和2年)1927年3月1日~
1957年6月12日 『日のあたる島/Island in the Sun』
監督:ロバート・ロッセン(20世紀フォックス)
ドロシー・ダンドリッジ ジョン・ジャスティン
1959年5月20日 『地球全滅/The World, The Flesh and The Devil』(NEW2022年7月29日)
監督:ロナルド・マクドゥガル(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)
出演:ハリー・ベラフォンテ インガー・スティーヴンス メル・ファーラー
1959年10月15日 『拳銃の報酬/Odds Against Tomorrow』(NEW2022年7月28日)
監督:ロバート・ワイズ(ユナイテッド・アーティスツ)
出演:ハリー・ベラフォンテ ロバート・ライアン エド・ベグリー リチャード・ブライト カルメン・デ・ラバレイド
シェリー・ウィンタース グロリア・グレアム シシリー・タイソン キム・ハミルトン ゾーラ・ランパート
1995年10月5日 『ジャンクション/White Man's Burden』
監督:デズモンド・ナカノ(マクザム)
出演:ジョン・トラヴォルタ ハリー・ベラフォンテ マーガレット・エイヴリー
【シドニー・ポワチエ/Sidney Poitier】
(昭和2年)1927年2月20日~2022年1月6日
1967年12月12日 『招かざる客/Guess Who's Coming to Dinner』
監督:スタンリー・クレイマー(コロンビア ピクチャーズ)
出演:シドニー・ポワチエ キャサリン・ホートン
キャサリン・ヘプバーン スペンサー・トレイシー
1972年4月28日 『ブラック・ライダー/Buck and the Preacher』(NEW2022年7月14日)
監督:シドニー・ポワチエ(コロンビア ピクチャーズ)
出演:シドニー・ポワチエ ハリー・ベラフォンテ ルビー・ディー キャメロン・ミッチェル
【ファン向け作品】(NEW2022年7月14日)
1969年10月1日 『黒の捜査線/Change of Mind』
1970年3月18日 『L・B・ジョーンズの解放/The Liberation of L.B. Jones』
1970年4月29日 『怒りを胸にふり返れ!/Halls of Anger』
【ルビー・ディー/Ruby Dee】
(大正11年)1922年10月27日~2014年6月11日
1950年5月16日 『ジャッキー・ロビンソン物語/The Jackie Robinson Story』
1961年5月29日 『レーズン・イン・ザ・サン/A Raisin in the Sun』
1963年3月21日 『The Balcony』
【バーバラ・マクネア/Barbara McNair】
(昭和9年)1934年5月4日~2007年2月4日
1968年10月9日 『白昼の死刑台/If He Hollers, Let Him Go!』
(昭和9年)1934年8月22日~1973年9月21日
【ダイアン・キャロル/Diahann Carroll】(NEW2023年1月6日)
(昭和10年)1935年7月17日~
1961年6月29日 『Goodbye Again』
1968年9月17日~1971年3月23日(NBC)『Julia』
1985年11月29日~1987年5月26日(ABC)『The Colbys』
【マッジ・シンクレア/Madge Sinclair】(NEW2023年1月6日)
(昭和13年)1938年4月28日~1995年12月20日
1976年5月28日『Leadbelly』
1979年9月23日~1986年9月4日(CBS)『Trapper John, M.D.』
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【第1期~第2期】
【レイモン・サン・ジャック/Raymond St. Jacques】
(昭和5年)1930 年 3 月 1 日~1990 年 8 月 27 日
1971年11月27日 『ロールスロイスに銀の銃/Cotton Comes to Harlem』
1972年6月29日 『ハーレム愚連隊/Come Back, Charleston Blue』
1968年10月9日 『白昼の死刑台/If He Hollers, Let Him Go!』
1969年10月1日 『黒の捜査線/Change of Mind』
【ハリウッドでメジャー初の監督登場】
1969年8月6日 『知恵の木/The lerning tree』
監督:ゴードン・パークス/Gordon Parks(ワーナー)
出演:キール・ジョンソン アレックス・クラーク ダナ・エルカー
ミラ・ウォータース エステル・エバンス キャロル・ラモンド
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【第2期】 アクション系
【リチャード・ラウンドトゥリー/Richard Roundtree】
1942年7月9日~
1971年7月2日 『黒いジャガー/Shaft』
監督:ゴードン・パークス(MGM)
出演:リチャード・ラウンドトゥリー グウェン・ミッチェル
テレビ版1975年10月4日~ 90分 全7話(日本テレビ系列で放映)
◆アカデミー歌曲賞「黒いジャガーのテーマ」/アイザック・ヘイズ
【ヤフェット・コットー/Yaphet Kotto】(NEW2022年7月11日)
1939年11月15日~2021年3月15日
1972年12月19日 『110番街交差点/Across 110th Street』
監督:バリー・シアー(20世紀フォックス)
出演:ヤフェット・コットー(『007 死ぬのは奴らだ』で悪役Mr.ビッグ)
グロリア・ヘンドリー(『007 死ぬのは奴らだ/Live and Let Die』のボンド・ガール)
ノーマ・ドナルドソン マリーン・ワーフィールド ポール・ベンジャミン アントニオ・ファーガス
アンソニー・クイン アンソニー・フランシオサ バート・ヤング
【評価が高い】
1973年9月21日 『ブラック・ミッション 反逆のエージェント/The Spook Who Sat by the Door』(NEW2022年7月21日)
監督: アイヴァン・ディクソン(ユナイテッド・アーティスツ)
出演:ローレンス・クック J・A・プレストン デイビット・レミュー
ポーラ・ケリー ジャネット・リーグ エレーヌ・エイキン
サウンドトラック:ハービー・ハンコック
【パム・グリア/Pam Grier】
1949年5月26日~
1974年4月5日 『フォクシー・ブラウン/Foxy Brown』
監督:ジャック・ヒル(アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ)
出演:パム・グリア ピーター・ブラウン
1975年12月25日 『女記者フライデー 謎の暗殺計画/Friday Foster』(NEW2022年7月14日)
監督:アーサー・マークス(アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ)
出演:パム・グリア アーサー・キット (歌手)
「007/死ぬのは奴らだ」ヤフェット・コットー
「ロッキー」カール・ウェザース
「ロールスロイスに銀の銃」ゴットフリー・ケンブリッジ
「吸血鬼ブラキュラ」サルマス・ラスララ
「ブーメラン」アーサ・キット
コメディアン/スキャットマン・クローサーズ
1983年4月29日 『何かが道をやってくる/Something Wicked This Way Comes』(NEW2022年7月14日)
1991年7月19日 『ビルとテッドの地獄旅行/Bill & Ted's Bogus Journey』(NEW2022年7月14日)
1997年12月25日 『ジャッキー・ブラウン/Jackie Brown』
監督:クエンティン・タランティーノ (ミラマックス)
出演:パム・グリア ロバート・デ・ニーロ ブリジット・フォンダ マイケル・ジョン・ダグラス
サミュエル・L・ジャクソン ロバート・フォスター
【ルディ・レイ・ムーア/Rudy Ray Moore】(NEW2022年7月11日)
1937年3月17日~2008年10月19日)
2019年9月公開 『ルディ・レイ・ムーア/Dolemite Is My Name』
監督:クレイグ・ブリュワー(ディメンション・ピクチャーズ)
出演:エディ・マーフィ ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ
◆ルディ・レイ・ムーアの伝記映画
【ファン向け】
1977年2月 『ブラック・サムライ/Black Samurai』(NEW2022年7月14日)
1993年5月14日 『黒豹のバラード/Posse』
【ボネッタ・マギー/Vonetta McGee】(NEW2022年7月27日)
1945年1月14日~2010年7月9日
1968年10月11日 『Faustina』
1972年8月16日 『Melinda』
1974年4月10日 『Thomasine & Bushrod』
1975年5月21日 『アイガー・サンクション/The Eiger Sanction』
【マーキー・ベイ/Marki Bey】(NEW2022年7月14日)
1947年3月1日~
1974年2月1日 『シュガー ヒル/Sugar Hill』
1970年5月20日『真夜中の青春/The Landlord』(NEW2022年7月30日)
1973年3月 『The Roommates』 (NEW2022年7月30日)
【タマラ・ドブソン/Tamara Dobson】
1947年5月14日~2006年10月2日
1973年7月13日 『ダイナマイト諜報機関~クレオパトラ危機突破/Cleopatra Jones』
監督:ジャック・スターレット(ワーナー)
出演:タマラ・ドブソン シェリー・ウィンタース ブレンダ・サイクス
1976年9月29日 『Norman... Is That You?』(NEW2022年7月30日)
【テレサ・グレイヴス/Teresa Graves】
1948年1月10日~2002年10月10日
1974年1月22日~1975年4月5日(ABCで放映)
1976年8月22日~1977年1月23日(日本テレビ系列で放映)
『女刑事クリスティー/Get Christie Love!』
*血戦!地獄の特捜隊/監督:ウィリアム・グレアム(デビッド・L・ウォルパー・プロダクション)
出演:テレサ・グレイヴス
◆「私お巡りさんよ。逮捕しちゃうから!」、「逮捕しちゃうぞ、スガ!」
1973年12月21日 『ドラゴンを消せ!/That Man Bolt』(NEW2022年7月30日)
【アジジ・ジョハリ/Azizi Johari】(NEW2022年8月7日)
1948年8月24日~
1976年2月15日 『チャイニーズ・ブッキーを殺した男/The Killing of a Chinese Bookie』
1979年4月27日 『Dreamer』
【シーラ・フレイジャー/Sheila Frazier】(NEW2022年8月1日)
1948年11月13日~
1974年3月20日 『スーパーコップス/The Super Cops』
1979年2月 『ザ・ヒッター 必殺のブラック・フィスト/The Hitter』
【トレイシー・リード/Tracy Reed】(NEW2022年7月30日)
1949年10月28日~
1976年10月15日 『カー・ウォッシュ/Car Wash』
1974年5月 『ダーティ・コップ 麻薬マーケットに挑むあぶない刑事/The Take』
【バーリンダ・トルバート/Berlinda Tolbert】(NEW2022年10月2日)
1949年11月4日~
1975年1月18日~1985年7月2日
『ザ・ジェファーソンズ/The Jeffersons』(CBS)
1989 年11月17日 『ハーレム・ナイト/Harlem Nights』
1990年9月9日 『グッドフェローズ/Goodfellas』
【ラウラ・ジェムサー/Laura Gemser】(NEW2022年8月2日)
1950年10月5日~
1981年11月20日 『武士道ブレード/The Bushido Blade』
監督:トム・コタニ(アクエリアス・リリーシング)
出演:三船敏郎 丹波哲郎 千葉真一 天津敏 浅野真弓 ローラ・ジェムサー
ジェームズ・アール・ジョーンズ(スター・ウォーズのダース・ベイダー)リチャード・ブーン フランク・コンバース
マコ岩松(1933年12月10日~2006年7月21日)日米で活躍/代表作:砲艦サンパブロ/The Sand Pebbles
ロケ地:大徳寺 彦根城
【キャサリン・マッキー/Kathrine McKee】(NEW2022年8月6日)
1951年~
1972年1月14日~1977年3月25日(NBC)
『サンフォード・アンド・サン/Sanford and Son』(ゲスト出演)
【ゼウディ・アラヤ/Zeudi Araya】※イタリアで活躍(NEW2022年8月6日)
1951年2月10日 ~
1973年8月12日 『La ragazza fuoristrada』
1979年4月12日 『Neapolitan Mystery』
【ジェーン・ケネディ/Jane Kennedy】(NEW2022年8月1日)
1951年10月27日~
1975年10月11日 『シドニー・ポワチエ / 一発大逆転/Let's Do It Again』
1977年 『BIG TIME』
【ビバリー・ジョンソン/Beverly Johnson】(NEW2022年7月30日)
1952年10月13日~
1979年4月12日 『アシャンティ/Ashanti』
2012年3月31日~5月19日 『Beverly's Full House』
【バーン・ナデット・スタニス/Bern Nadette Stanis】(NEW2023年1月6日)
1953年12月22日~
1974年2月8日~1979年8月1日 『Good Times』(CBS)
1980年 『The Love Boat』(ABC)
2003年 『Girlfriends』(UPN)
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【第2期】人間ドラマ1(NEW2022年7月21日)
1972年9月24日 『サウンダー/Sounder』
監督:マーティン・リット(20世紀フォックス)
出演:シシリー・タイソン ジャネット・マクラクラン イボンヌ・ジャレル カーメン・マシューズ
ポール・ウィンフィールド ケヴィン・フックス タジ・マハール
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【第2期】コメディ系(NEW2022年7月19日)
1978年11月3日~1986年3月7日(NBCで放送 1985年からABCで放送)
1982年3月11日~1984年9月27日(TBS系列で放送)
『アーノルド坊やは人気者/Diff'rent Strokes』◆シーズン1~8
出演:アーノルド坊や/ゲーリー・コールマン(Gary Coleman)
ジャネット・ジャクソン/Janet Jackson(3~6)、トッド・ブリッジス、コンラッド・ベイン、ダナ・プラトー、
ドディ・グッドマン、 ロザリンド・チャオ、 ディクシー・カーター、 ニッキー・スウェイシー
◆「冗談は、顔だけにしろよ」
1983年9月16日~1989年3月10日(ABCで放送)
『ウェブスター/Webster』
出演:エマニエル坊や/Emmanuel Lewis(※日本ヒット曲:シティ・コネクション/1981年7月5日発売)
1975年6月25日 『クーリー・ハイCooley High』(NEW2022年7月30日)
監督:マイケル・シュルツ(アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ)
出演:グリン・ターマン ローレンス・ヒルトン・ジェイコブス ギャレット・モリス ノーマン・ギブソン シャーマン・スミス
★シンシア・デイビス/Cynthia Davis(唯一の出演作)ジャッキー・テイラー クリスティン・ジョーンズ
1975年10月11日 『シドニー・ポワチエ 一発大逆転/Let's Do It Again』
監督:シドニー・ポワチエ(ワーナー映画)
出演:シドニー・ポワチエ ビル・コスビー
デニス・ニコラス リー・チェンバリン ジェーン・ケネディ エリカ・ハーゲン
オシー・デービス カルヴィン・ロックハート ジョン・エイモス メル・スチュアート ジュリアス・ハリス
ポール・ハリス ヴァル・エイヴリー、ジミー・ウォーカー、Rodolphus Lee Hayden ビリー・エクスタイン
音楽:カーティス・メイフィールド
【リチャード・プライヤー/Richard Pryor】
1940年12月1日~2005年12月10日
1986年5月2日 『ジョ・ジョ・ダンサー/Jo Jo Dancer, Your Life Is Calling』
監督:リチャード・プライヤー(コロンビア ピクチャーズ)
出演:リチャード・プライヤー
ポーラ・ケリー バーバラ・ウィリアムズ フェイ・ハウザー ダイアン・アボット
カーメン・マクレエ デビー・アレン タニヤ・ボイド ヴァージニア・ケイパーズ
アート・エヴァンス ビリー・エクスタイン ウィングス・ハウザー マイケル・アイアンサイド スコーイ・ミッチェル
デニス・ヘイデン デニス・ファリーナ ヴァージニア・ケイパーズ
【外国では問題作として有名】
1986年10月24日 『ミスター・ソウルマン/Soul Man』(NEW2022年8月12日)
監督:スティーヴ・マイナー(ニューワールド・ピクチャーズ)
C・トーマス・ハウエル(レイ・ドーン・チョンと結婚) アジェームズ・アール・ジョーンズ レスリー・ニールセン アリー・グロス マックス・ライト
レイ・ドーン・チョン/Rae Dawn Chong(輝作)メロラ・ハーディン ジュリア・ルイス=ドレイファス
【往年のスター達が登場】
1988年12月14日『ゴールデン・ヒーロー 最後の聖戦/I'm Gonna Git You Sucka』(NEW2022年7月30日)
監督:キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ(ユナイテッド・アーティスツ)
キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ アントニオ・ファーガス ジョン・ウィザースプーン バーニー・ケイシー
アン・マリー・ジョンソン/Anne-Marie Johnson(代表作) ドーン・ルイス、ジャネット・デュボワ、キム・ウェイアンズ
【リクエスト作品】
1989年9月13日 『Chameleon Street』(NEW2022年7月31日)
監督: ウェンデル・B・ハリス・ジュニア(Wendell B. Harris Jr)
出演:ウェンデル・B・ハリス・ジュニア アンジェラ・レスリー アミナ・ファキール
アルフレッド・ブルース・ブラッドレイ
【ウーピー・ゴールドバーグ/Whoopi Goldberg】(NEW2022年7月31日)
1955年11月13日
1992年5月29日 『天使にラブ・ソングを…/Sister Act』
監督:エミール・アルドリーノ(ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ)
出演:ウーピー・ゴールドバーグ マギー・スミス キャシー・ナジミー ウェンディ・マッケナ メアリー・ウィックス
ハーヴェイ・カイテル ビル・ナン リチャード・ポートナウ ジョゼフ・メイハー
1993年12月10日 『天使にラブ・ソングを2/Sister Act 2: Back in the Habit』
監督:ビル・デューク(ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ)
出演:ウーピー・ゴールドバーグ ローリン・ヒル タニア・ブロント ジェニファー・ラブ・ヒューイット シェリル・リー・ラルフ
ロン・ジョンソン マギー・スミス キャシー・ナジミー ウェンディ・マッケナ メアリー・ウィックス シドニー・ラシック
ジェームズ・コバーンライアン・トビー バーナード・ヒューズ マイケル・ジェッター ブラッド・サリヴァン ロバート・パストレリ
1990年7月13日 『ゴースト/ニューヨークの幻/Ghost』◆アカデミー助演女優賞
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【第2期】 ロマン系
【ダイアナ・ロス/Diana Ross】
1944年3月26日~
1972年10月12日 『ビリー・ホリディ物語~奇妙な果実/Lady Sings the Blues』(NEW2022年7月11日)
監督:シドニー・J・フューリー(パラマウント)
出演:ダイアナ・ロス ビリー・ディー・ウィリアムズ イヴォンヌ・フェアー
スキャットマン・クローザース リチャード・プライヤー
1975年10月8日 『マホガニー物語/Mahogany』 /監督:ベリー・ゴーディ(パラマウント)
出演:ダイアナ・ロス アンソニー・パーキンス ビリー・ディー・ウィリアムズ
1978年10月24日 『ウィズ/The Wiz: The Super Soul Musical
"Wonderful Wizard of Oz"』 /監督:シドニー・ルメット(ユニバーサル・ピクチャーズ)
出演:ダイアナ・ロス マイケル・ジャクソン テッド・ロス ニプシー・ラッセル リチャード・プライヤー
レナ・ホーン テルマ・カーペンター メイベル・キング
【マーガレット・エイヴリー/Margaret Avery】(NEW2022年8月2日)
1944年1月22日~
1985年12月16日 『カラーパープル/The Color Purple』
1987年3月9日~1988年1月15日 『Rags to Riches』(NBC)
【アンジェラ・バセット/Angela Bassett】(NEW2022年7月30日)
1958年8月16日~
1993年6月25日 『TINAティナ/What's Love Got to Do with It』
監督:ブライアン・ギブソン タッチストーン・ピクチャーズ
出演:ローレンス・フィッシュバーン シャイ・マクブライド リチャード・T・ジョーンズ バリー・シャバカ・ヘンリー
ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ ジェニファー・ルイス フィリス・イヴォンヌ・スティックニー
カンディ・アレキサンダー ペニー・ジョンソン・ジェラルド ヴァージニア・ケイパーズ
1998 『ステラが恋に落ちて/How Stella Got Her Groove Back』
【ホイットニー・ヒューストン/Whitney Houston】
1963年8月9日~2012年2月11日
1995年12月22日 『ため息つかせて/Waiting to Exhale』
監督:フォレスト・ウィテカー(20世紀フォックス)
出演:ホイットニー・ヒューストン アンジェラ・バセット レラ・ローション ロレッタ・デヴァイン
1996年12月13日 『天使の贈りもの/The Preacher's Wife』
監督:ペニー・マーシャル(タッチストーン・ピクチャーズ)
出演:ホイットニー・ヒューストン デンゼル・ワシントン ジェニファー・ルイス
1997年11月2日 『シンデレラ/Cinderella』
監督:ロバート・イスコヴ(ウォルト・ディズニー・テレビジョン)
出演:ブランディ ホイットニー・ヒューストン パオロ・モンタルバン バーナデット・ピーターズ
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【第2期】人間ドラマ2(NEW2022年7月31日)
1991年12月27日 『自由への旅立ち/Daughters of the Dust』
監督:ジュリー・ダッシュ(キノ・インターナショナル)
出演:コーラ・リー・デイ(Cora Lee Day) バーバラ・O・ジョーンズ(Barbara O. Jones) アルヴァ・ロジャース トゥルーラ・フージャ
ケイシー・ムーア アーサ・ロビンソン アディサ・アンダーソン
【オプラ・ウィンフリー/Oprah Winfrey】
1954年1月29日~
1985年12月16日 『カラーパープル/The Color Purple』
1998年10月8日 『愛されし者/Beloved』
2013年8月16日 『大統領の執事の涙/Lee Daniels' The Butler』
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【第3期】
【ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品】
2009年11月25日 『プリンセスと魔法のキス/The Princess and the Frog』
監督:ジョン・マスカー ロン・クレメンツ(ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ)
出演:ティアナ姫(Princess Tiana)、ナヴィーン王子(Prince Naveen)、魔術師ファシリエ シャーロット・ラバフ
【オバマ大統領も絶賛!】(NEW2022年7月14日)
2013年8月16日 『大統領の執事の涙/Lee Daniels' The Butler』
監督:リー・ダニエルズ(ローラ・ジスキン・プロダクションズウィンディ・ヒル・ピクチャーズ)
出演:フォレスト・ウィテカー レニー・クラヴィッツ ロビン・ウィリアムズ アムル・アミーン
オプラ・ウィンフリー ジェーン・フォンダ ヴァネッサ・レッドグレイヴ
【第86回アカデミー賞 作品賞 脚色賞 助演女優賞(ルピタ・ニョンゴ/Lupita Nyong'o)】(NEW2022年7月14日)
2013年10月18日 『それでも夜は明ける/12 Years a Slave』
監督:スティーヴ・マックイーン(フォックス・サーチライト・ピクチャーズ)
出演:キウェテル・イジョフォー ブラッド・ピット マイケル・ファスベンダー
ルピタ・ニョンゴ アルフレ・ウッダード サラ・ポールソン
【第89回アカデミー賞 作品賞 脚色賞 助演男優賞(マハーシャラ・アリ/Mahershala Ali)】(NEW2022年7月14日)
2016年9月2日 『ムーンライト/Moonlight』
監督:バリー・ジェンキンス(ファントム・フィルム)
出演:トレヴァンテ・ローズ、アンドレ・ホランド、アシュトン・サンダース、マハーシャラ・アリ
ジャネール・モネイ、ナオミ・ハリス
【タラジ・P・ヘンソン/Taraji P. Henson】(NEW2022年7月11日)
1970年9月11日~
2016年12月25日 『ドリーム/Hidden Figures』
監督:セオドア・メルフィ(20世紀フォックス)
出演:タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー(Octavia Spencer)、ジャネール・モネイ(Janelle Monáe)
ケヴィン・コスナー キルスティン・ダンスト
◆1961年のNASAにおける「キャサリン・ジョンソン」の伝記
北米で史上最高の興行成績 【第91回アカデミー賞 作曲賞・美術賞・衣装デザイン賞】(NEW2022年7月14日)
2018年2月16日 『ブラックパンサー/Black Panther』
監督:ライアン・クーグラー(ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ)
出演:チャドウィック・ボーズマン(Chadwick Boseman)、マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)、
ルピタ・ニョンゴ ダナイ・グリラ レティーシャ・ライト フローレンス・カサンバ アンジェラ・バセット
【第91回アカデミー賞 長編アニメ映画賞】(NEW2022年7月11日)
2018年12月14日 『スパイダーマン:スパイダーバース/Spider-Man: Into the Spider-Verse』
監督:ボブ・ペルシケッティ ピーター・ラムジー ロドニー・ロスマン(ソニー・ピクチャーズ)
出演:スパイダーマン/シャメイク・ムーア(Shameik Moore)
スパイダーグウェン/ヘイリー・スタインフェルド
スパイダーマン・ノワール/ニコラス・ケイジ
スパイダーマン2099/オスカー・アイザック
ペニー・パーカー/キミコ・グレン
【コメディ系】(NEW2022年7月31日)
2005年2月25日 『マディアおばさんの日記/Diary of a Mad Black Woman』
監督:ダレン・グラント(ライオンズゲート)
出演:タイラー・ペリー(Tyler Perry) スティーヴ・ハリス シェマー・ムーア
キンバリー・エリス シシリー・タイソン リサ・マルコス タマラ・テイラー ティファニー・エヴァンス
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【編集後記】
今後の予定です。
◆ブラック・ムービーの父
オスカー・ミショー/Oscar Micheaux(NEW2022年7月17日)
◆ブラック・ムービー 初のスター
ポール・ロブスン/Paul Robeson(NEW2022年7月14日)
◆ブラック・ムービーの革新的な監督
メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ/Melvin Van Peebles(NEW2022年7月18日)
スパイク・リー/Spike Lee
◆感動の偉人たち
ジョセフィン・ベーカー/Josephine Baker
ティナ・ターナー/Tina Turner
エディ・マーフィ/Eddie Murphy
◆第2弾は、「ミュージシャン系の映画」特集(NEW2022年7月12日)
『ワイルド・スタイル/Wild Style』
『キャプテンEO/Captain EO』
『ドリームガールズ/Dreamgirls』 など
◆第3弾は、「ブラック・ミュージック/衝撃の歴史シリーズ」特集をしたいと思います。(NEW2022年7月12日)
【お薦め図書1】
『ブラック・ムービー アメリカ映画と黒人社会』
著者:井上一馬
出版社:講談社 (1998/11/1)
『ソウル・オブ・ブラック・ムービー』
編纂:ゲットー・ボーイズ
出版社:白夜書房 (2001/1/1)
『ブラックムービー ガイド』
著者:杏 レラト
出版社:スモール出版 (2018/10/15)
◆ブラック・ムービー ファンには号泣の軌跡
https://blackmovie.hatenablog.com/
【お薦め図書2】(NEW2022年8月5日)
【キネマ旬報】
1968年6月上旬号 第313号
黒人問題映画論:シドニー・ポワチエ映画の日本での人気は、新しい時代の到来をつげる
1973年6月下旬号 NO.607
『サウンダー』
1973年3月下旬号 NO.601
『110番街交差点』 座談会
1990年4月上旬号 NO.1031
『ドゥ・ザ・ライト・シング』
1991年3月上旬号 NO.1053
スパイク・リー『モ'・ベター・ブルース』
1992年1月下旬号 NO.1074
『BLACK MOVIE NOW』
'90年代ブラック・ムービーの現在
黒人として,黒人のための映画を作り続けるんだ
1993年3月上旬号 NO.1101
『マルコムX』 フィーバーの検証
【書籍】
『アメリカ黒人女性作家論』
著者:加藤恒彦
出版社:御茶の水書房 (1992/1/1)
『黒人学・入門』
著者:蓮見清一 (編集)石井慎二
出版社:宝島社 (1993/11/18)
◆湯浅学 「ブラック・ムービーは黒人資本主義を貫け!」
◆松永紀代美 「リアル・ブラック・ムービー・ガイド」
『スクリーンに見る黒人女性』
著者:岩本裕子
出版社:メタブレーン (1999/9/1)
『モダニズムとハーレム・ルネッサンス―黒人文化とアメリカ』
著者:ヒューストン・A. ベイカー,ジュニア (翻訳)小林 憲二
出版社:未来社 (2006/4/1)
【黒人研究の会】
アメリカ黒人解放運動―新しいニグロ群像
出版社:未来社 (1966/1/1)
ハーレムーUSA
出版社:未来社 (1968/1/1)
箱舟、21世紀に向けて―黒人文化とわれわれ
出版社:門土社総合出版 (1987/7/1)
黒人研究の世界
出版社:青磁書房 (2004/6/1)
では、またお会いしましょう!
EARTH LOVE( 人類 皆 兄弟 )
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